最近の家庭環境は核家族化しております。そんな中、二世帯住宅したがため離婚に発展する人もいます。

興味尽きない日本と海外の離婚事情

二世帯住宅の夫婦の離婚

核家族。一世代で暮らす家庭のことです。今はほとんどが核家族です。二世帯で暮らす家庭はほとんど見なくなりました。家庭状況を熟年の方に聞いて、答えが二世帯住宅だと「それは明るくてよかったですね。一人ではおさみしいですものね」というのが一般的な回答です。逆に若い世代に聞いて、答えが二世帯住宅だと「うわー、大変ですね。気が休まらないでしょう」というのが一般的な回答です。ようするに、世の中が嫁は我慢するものだという考えが主流なわけです。

我慢をしてまで二世帯住宅を選ぶ嫁がいるでしょうか。できるだけ別居がいいというはずです。妻にとって夫は赤の他人です。夫婦生活が落ち着くまでいろんな衝突があったと思います。夫婦だとお互い言い合えるだけまだましです。ですが、その夫の親となるとそうもいきません。言いたいことがあっても理不尽なことをされても嫁はグッと我慢するしかないのです。陰で涙するしかないのです。夫の親はその家に自分たち夫婦と息子という家族で暮らしているのですから、それは後ろ盾があるのと一緒です。赤の他人の嫁のことなど気にしてはいないでしょう。自分たちの色に染めようと言いたい放題です。

地獄ですね。これはもう夫にすがるしかありません。しかしここで夫に見放されたらどうでしょう。離婚しかありません。離婚というのは妻の唯一の逃げ場です。お子さんがいると難しいですが、子なしなら新たな人生を歩きはじめることを選んだ方がきっと幸せだと思います。

【参考】

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